「武道館」1話あらすじ アイドルは恋愛禁止!

Juice=Juice

 

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とうとう待ちに待ったドラマ「武道館」が始まりました。早速1話のあらすじチェック行きましょう!

1話あらすじ

武道館

1年前にメジャーデビューを果たしたアイドルユニットNEXT YOU。

センターの堂垣内碧(植村あかり)をはじめ、ムードメーカーの安達真由(高木紗友希)、リーダーの坂本波奈(金澤朋子)、甘えん坊の鶴井るりか(宮崎由加)、素人出身の日高愛子(宮本佳林)

の5人で構成され、「武道館のステージに立つこと!」を目標に掲げて活動中、この日もライブが行われていた。

波奈「授業参観最後まで楽しんでいってくださいね!」

リーダー坂本波奈は、MCとして彼女たちNEXT YOUのライブをこの日も盛り上げた。ちなみに、授業参観とは、NEXT YOUのライブのことである。

波奈「はい!それではいつものかけ声、みんなで一緒にいきましょう!」

波奈「NEXT YOUには?」

ファン「夢がある!!」

波奈「みんなで行くぞ!」

ファン「武道館!!」

波奈「絶対行くぞ!」

ファン「武道館!!おー!」

というNEXT YOUのライブでは決まってこのようなかけ声がライブ中に入るのだ。

こうしてこの日も彼女たちのライブは終わった・・・。

武道館

アイドルオタクでファンの間ではカリスマ的存在のブロガー・ハカセ(六角精児)は、今日もNEXT YOUの公式サイトをチェックし、自分なりの分析を書き込んでいた。実は武道館へのカギは愛子が握っているという持論があるハカセ。ハカセそうブログに書き込むと、それに同調する書き込みが多かった。

 

 

武道館

野村「どうだ?」

春樹「赤字ではないんですけど、ぎりぎりですね」

スタッフルームではチーフマネージャーの野村洋一(木下ほうか)と現場マネージャーの前田春樹(高畑裕太)が、人気の出ないNEXT YOUの今後の活動方針について話し合っていた。

野村「てこいれが必要だなー」

春樹「でもチケット代上げたら、お客さんこなくなっちゃいますよ?」

野村「新しいTシャツ作って売るか・・・、5人の顔写真入りのTシャツ。5枚セットで買ってくれたお客さんには好きなアイドルとの2ショット写真付き、いいだろ?」

春樹「好きじゃない子のTシャツも買わせるんですか?」

野村「売れるもんはなんだって売るんだよ、じゃなきゃお前クビになるぞ、メンバーも」

春樹「いや、CDがもっと売れれば一番いいっすけどね」

野村「今はCDの稼ぎだけじゃ儲けられないだよ、だから他のことで儲けないと・・・」

 

 

武道館

そのころ、NEXT YOUのメンバーは、事務所の会議室でファンクラブ会員宛てのサインを書いていた。

色紙にサインを各メンバー、そんな中、ふいに真由がこんなことを言った。

真由「波奈とるりかが二十歳ってことは、杏佳って今何歳?」

真由はそう言って元メンバーの尾見谷杏佳(真野恵里菜)を思い出したのだ。杏佳は、女優になるため、メジャーデビューと同時にグループを抜けた元メンバーだったが、その後の活動は順調ではなかった。

(尾見谷杏佳は卒業についてこう語っていました↓)

 

 

一瞬その場の空気が変わった・・・。

真由「あれ・・・、何か変なこと言っちゃった?」

るりか「杏佳の名前聞いたの久し振りだったから、びっくりしただけ」

波奈「杏佳はもうすぐ、21だよ、私とるりかの1コ上だから」

愛子「もう1年か、杏佳が抜けてから・・・」

武道館

インディーズデビュー当時、NEXT YOUのメンバーは6人でセンターは、杏佳と碧の2人だった。

真由「杏佳が卒業して演技の仕事をしたいって言った時、るりかめちゃくちゃ泣いてたよね?」

るりか「真由だって泣いてたじゃん!」

波奈「正直不安だったなー、ライブのMCも全部杏佳に任せてたし・・・」

碧「私も。ひとりでセンターなんて無理だと思ってた」

碧「でも、気づいたら慣れちゃってたよね、杏佳がいないことに」

真由「女優になったら絶対売れると思ったけどな」

波奈「最近なかなか、オーデションとか通らないみたいだね」

武道館

るりか「何かかわいそうだね」

真由「ネクスト辞めなきゃとか思ってんのかな?」

 

そんなとき、るりかがネットニュースを見て言った。

るりか「あっ!南波ひかり 彼氏発覚だって!」

愛子「彼氏?」

碧「恋愛禁止なのに?」

スマホの動画をみるメンバー。その動画では、アイドル南波ひかりが「本当に申し訳ございませんでした。」と土下座するシーンが流れていた。

碧「彼氏がいるのバレただけでここまでしなくちゃいいけないんだ・・・」

るりか「当然でしょ?アイドルなのに彼氏いるとか最低」

愛子「でもアイドルだって結婚して子供産んでたりしてるじゃん!」

波奈「誰?あややとか?」

 

場面は変わり再びスタッフルーム。

春樹「若い女の子が恋愛禁止って何かかわいそうですね」

野村「仕方ないよ、アイドルの恋愛はファンだけじゃなく、メンバーやスタッフを裏切ることになるんだ」

春樹「いやそれはどうですけど・・・」

野村「普通の女の子みたいに恋愛がしたかったらアイドル辞めればいいじゃん」

そんな話をしている野村と春樹のところへ、プロデューサーの夏目純(小出恵介)が現れた。

武道館

夏目「ネクストは?」

野村「今サイン書かせてます」

夏目「そうですか、じゃあちょっと顔出してきます」

と言って夏目はNEXT YOUのいる会議室に向かった。

野村「夏目さん・・・、不満なんじゃないの?新曲Next is you!がオリコン15位なんて。夏目プロデュースじゃありえないんだよ。あの人アイドルユニットの神様だから。いや相当悔しかったと思うな~」

 

夏目がメンバーのいる会議室にやってきた。

メンバー「お疲れさまですっ!」

夏目「今日のライブ見させてもらったよ」

そう言って、夏目は次にメンバーに質問をした。

夏目「愛子、今日のライブは10点満点で何点だった?」

愛子「7点・・・ぐらいだと思います」武道館

夏目「ほかのみんなは?やっぱり7点ぐらいか?」

真由・るりか「はい」

すると碧は言った。

碧「私は5点です」

夏目「碧は何で5点だと思うの?」

碧「ダンスミスッちゃったし、MCもっと頑張れたと思うので」

そしてメンバー全員の点数を聞いた夏目は、おもむろにホワイトボードに点数を書き出した。

7、7、7、7、5

そしてこう話した。

夏目「お客さんは、最高のライブを見たくて来てるんだよ。そんな人たちの前で7点とか5点とか中途半端なパフォーマンスしかできなくて、お前たち悔しくない?」

夏目は続けた、

夏目「俺だったら悔しいな、お客さんに期待以上のものを見せて、120%満足して帰ってもらいたい!」

そしてリーダーの波奈にこう聞いた、

夏目「波奈、NEXT YOUの目標は何だっけ?」

波奈「武道館でライブをすることです!」

武道館

すると夏目はまたホワイトボードに何やら書き出した。そしてこう言った、

夏目「武道館を満員にできるトップアイドルがここだとすると、お前たちはこの辺だ」

夏目はそう言って、武道館を頂点としたピラミッドの底辺を指差した。

夏目「悔しいけどしょうがいないな、これが現実だから。でも俺はここからてっぺんまで這い上がれると信じてる。もちろん簡単じゃないよ。死ぬほど努力しなきゃいけない、いろんなことを我慢して乗り越えなければいけない。お前たちにはその覚悟がるか?」

一同「はい!」

夏目「だったら、10点満点のパフォーマンスをできるようにしよう。頑張れよ」

そう言って夏目は去って行った。

一同「ありがとうございます」

 

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武道館

その日の帰り、愛子と真由は電車でこう話した。

愛子「私たちのことやっぱり誰も気づいてくれないね」

真由「底辺以下だからな~」

愛子「あれ、きつかったね?」

真由「でも夏目さんの言う通りだよ、努力も我慢もまだまだ足りないと思う」

愛子「うん、いつかさ、帽子とかで変装して、電車のるようになるのかな?」

真由「なるでしょ。ていうか車で移動できるくらい有名になろうよ」

愛子「そうだね」

愛子と真由こう励ましあって帰って行った。

 

 

武道館

愛子は、家に帰ってきた。

愛子「ただいま、あーいい匂い、お腹すいた~」

家では愛子の父恒彦がご飯を作っていた。

恒彦「おまえさあ、早く帰ってきたら少しは手伝おうとは思わないわけ?」

愛子「むりむり、ライブで疲れてるもん」

愛子の両親は離婚しており、愛子はこの父親恒彦と同居しているのだ。

愛子「いただきます」

恒彦「はい、いただきます」

愛子「今日の味付け最高だね」

恒彦「そう?」

愛子は恒彦の作ったきんぴらを食べながらつづけてこう言った、

愛子「ねえ、一回くらライブ来てよ」

恒彦「いやおれはいいよ、動画とかでみるからさ」

愛子「ライブは全然違うんだって」

恒彦「だってほら、ファンの人たちみたいに激しい動きできないから」

と恒彦はかたくなに拒んだ。

武道館

愛子「大丈夫だって、見てるだけで、お父さんくらいの年齢の人結構いるから・・・、友達できるかもよ?」

恒彦「ふーん、まあそのうちな」

夕食を食べ終わった愛子は部屋は行き、ネットをチェックした。そこには、

NEXT YOU武道館と冗談でしょ?

碧最高!

NEXT YOUは杏佳がいないと厳しいー

など、愛子にとっては目をそむけたくなるように書き込みが並んでおり、愛子はそっとノートパソコンを閉じた。

そして、今度はスマホでライブの報告メールを打ち始めた。その宛先は、両親の離婚により離れて暮らす母親と、幼馴染で愛子が密かに想いを寄せている水嶋大地(吉沢亮)だった。

武道館

大地は愛子と同じ高校に通う幼馴染で、愛子の住むマンションの上の階に住んでいて、大地の部屋は愛子の部屋のま上だった。

武道館

愛子メール「ライブ終了!凄い盛り上がったよ」

大地メール「おつかれ」

愛子「それだけ?」

大地のメールに不満げな愛子は近くにあったテニスボールを手に持ち、天井めがけて投げつけた。

“ドン”

大地「何だよ」

大地はそう言って愛子に、

大地メール「モノ投げんなよ、近所迷惑!」

とメールを打った。

愛子メール「大地もたまには来てよ、ライブ」

密かに大地に恋心を抱いている愛子は、大地をライブに見にきてと誘った。

大地メール「部活引退したら行くよ」

そのメールを見た愛子は嬉しそうに、

愛子メール「ほんと?約束だよ」

と返して、部屋に飾ってあった、小さい頃の大地と隣同士で映っている写真を見てにやにやしていた。

武道館

 

 

再び、ハカセ登場。

武道館

実は武道館のカギは愛子が握っている、碧の人気に押されてあまり目立たないが、愛子は天性のアイドル気質を持っている。

そんな持論を持っているハカセは、こういう持論も持っている。

俺達アイドルファンは、彼女たちに魂を捧げている、そしてアイドルは、ファンを笑顔にするために青春すべてを捧げるいきものだ。プライベートでも24時間アイドルであることを求められる、もちろん恋愛なんてもっての外だ・・・。

 

まとめ

とうとう始まった「武道館」、面白かったですね。

NEXT YOUは当初は6人で活動していて、メジャーデビュー直前に1人脱退しているところなんかは、Juice=Juiceとリンクしていて面白かったです・・・。Juice=Juiceもメジャーデビュー直前に大塚愛菜が脱退してますからね。

大塚愛菜のJuice=Juice脱退理由は親?現在の活動とは?

 

また、アイドル=恋愛禁止が大前提のアイドル界、そんな中で愛子と大地の関係は今後どんな展開を迎えるのかとても楽しみなのですが、Juice=Juiceのメンバーたちは、アイドルの恋愛についてはこう考えているようです↓

Juice=Juiceアイドルの恋愛を語る!高木紗友希「色んなアイドルいますけど・・・」

 

次回予告↓

 

1話はここまで。

気になる2話はこちら↓

「武道館」2話あらすじ 「水着になんかなりたくない!」

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