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「武道館」2話あらすじ 「水着になんかなりたくない!」

      2017/02/10

 

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武道館

ドラマ武道館の2話が放送されましたね。

1話の方も良かったらチェックしてみてください!

「武道館」1話あらすじ アイドルは恋愛禁止!

「武道館」1話スカパー限定シーン!坂本家と鶴井家の食卓。

それでは2話のあらすじを見ていきましょう!

2話あらすじ

この日メンバーはダンスのレッスンを受けていた。レッスンの休憩中に、

真由「ドーナツじゃなくて・・・、茎わかめばっか食べてるの!」

と言って真由はメンバーの前で茎わかめが入った袋をみせた。

武道館

波奈「なにそれ?」

愛子・るりか「茎わかめ??」

すると、ダンスの先生の八木がこう言った、

八木「体型キープするのも大事だけどさ、パフォーマンスのレベル落ちたら意味ないよ・・・、ちゃんとご飯食べな」

ぽっちゃりしていることを気にしてる真由に八木はそう諭した。

真由「了解しました!」

真由は元気よくそう言った。

そんな時メンバーのもとにマネージャーの野村が現れた。

野村「おはよう、次の新しい仕事が決まったぞ!」

真由「えっもしかしてテレビとか??」

期待に胸を膨らますメンバーたち、しかし野村がメンバーに告げた次の仕事は、水着の仕事だった・・・。

野村「この間のグラビアが好評でさ、またぜひお願いしますだって」

野村の話を聞いた真由の表情が少し曇った。

武道館

波奈「またやるんですか?あれ」

るりか「やだな~、友達とかに見られるの恥ずかしい・・・」

愛子「水着より歌とダンス見てほしいよね」

とみな一様に水着の仕事への不満を漏らした。しかしそんなメンバーたちに野村はこう言った。

野村「おいおいちょっと、お前たちの目標は武道館だよな?そのためだったら何だってなりふり構わずやるべきなんじゃないのか?水着でNEXT YOUに興味を持ってくれた人がCDを買ってくれるかもしれないんだぞ、入口は何だっていいの!」

野村はそう言ってメンバーたちのもとを去って行った。

野村が去ったあとメンバーたちの会話・・・、

波奈「今のうちらは水着になんなきゃ誰も見てくれないってことか」

武道館

愛子「だね・・・」

碧「でも武道館のためだったらやるしかないよ」

るりか「そうだよ、水着上等!がんばろう!ねっ?」

そして真由も「そうだよね」と言って水着の仕事に意気込みを見せた。

 

 

水着撮影当日、

武道館

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武道館

武道館

武道館

 

撮影終了後、真由はプロデューサーの夏目のもとを訪れていた。

夏目「それで、改まって話しって何だ?」

武道館

真由「私もう水着撮影したくありません」

夏目「なんで?」

真由「私太ってるから、ぽっちゃりとかいじられるのもう嫌なんです」

真由の言葉を聞いた夏目はこう言った、

夏目「それって、いいことだと思うけどな、俺は」

つづけて夏目は真由にこんな質問をした、

夏目「真由、アイドルにとって売れるために一番必要なものってなんだと思う?」

真由「わかりません」

夏目「個性だよ・・・。どんなに歌がうまくても、顔がかわいくても、個性がなかったら売れない。ぽっちゃりだってこれは立派な個性だと思うよ」

真由「個性・・・」

夏目「そう、自分の個性を大事にしないと、真由は今のままでいいんだよ」

真由「ほんとに今のままでいいんですか?」

夏目「今のままがいい」

真由「ありがとうございます。お忙しいのにすいませんでした」

そう言って真由は事務所をあとにした。

武道館

真由が事務所をでると、愛子と碧が待っていた。愛子と碧は、真由が自分の体重のことで悩んでいるのを知っていたのだ。

真由「え?どうしたの?」

愛子「私たちも事務所にちょっと用事があって、今終わったんだ」

真由「ふーん」

碧「なんかお腹すいちゃった。ラーメン食べにいかない?」

碧は、無理なダイエットをしている真由の体を気遣ってそう言った。

真由「今から?」

碧「そう、今から。真由、好きなものラーメンってブログに書いてるじゃん」

真由「そうだけど・・・」

ラーメンに難色を示す真由だったが、2人に説得され近くのラーメン屋に立ち寄ったのでした。

武道館

店には先客がいた。

小泉さん「いただきます!」

その先客は、スープまで一気に飲み干す食べっぷりで恍惚の表情を浮かべて帰って行った。

 

真由「私やっぱりいらない・・・」

ラーメンを待つ真由がいきなりそう言った。

愛子「もう注文しちゃったけど」

真由「ごめん、私の分2人で食べて・・・、私は茎わかめ食べるから」

真由はそう言って、バッグから茎わかめを取り出した。すると碧が、

碧「いや、ダイエットやめろって言われたじゃん、先生に」

愛子「そうだよ、ちゃんと食べた方が・・・」

すると真由が・・・、

真由「2人はいいよ細いから!私はだめなの、食べたら駄目になっちゃうの!」

と強い口調で言った。

愛子「気にしすぎだよ真由、全然太ってないじゃん!」

真由「同情とかいいから」

愛子「同情じゃなくてホントにそう思っていて・・・」

真由「じゃあなんで私だけあんな露出の少ない水着なの?みんなより太ってるからでしょ?ちがう?」

 

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そのころ事務所では、野村と春樹が真由の体型について話していた・・・。

春樹「真由って別に太ってませんよね?」

野村「そうね、普通の女の子としては別に太ってないんじゃない?ただ、アイドルの基準でみたらちょっと厳しいじゃないかな?痩せててかわいい子ごろごろいるからなあ」

春樹「アイドルがちょと太ると劣化したってたたかれるじゃないですか・・・、あれ違和感あるんですよ」

野村「何で?」

春樹「10代の女の子の体型が変化するのは、劣化じゃなくて成長してるんじゃないですか?」

野村「ファンはそんなふうに思ってくれないよ。アイドルが太ったら劣化なんだよ」

と野村は春樹に改めてアイドルの厳しさを話した。

 

場面は変わり再びラーメン屋・・・、

真由「絶対笑われるよね、1人だけワンピースとかありえないもん」

そう言って下を向く真由・・・。すると碧が話しはじめた。

碧「私たち女の子は今変化してる、さぼったり怠けたりしてるわけじゃないのに・・・。真由は太ってるんじゃなくて変化してるんだよ」

すると真由が2人にこんな質問をした、

真由「2人は恥ずかしくないの?あんな格好させられて・・・」

愛子「それは・・・」

と愛子は水着の仕事にはまだ抵抗がある様子だった。

しかし碧がこう言った、

碧「野村さんに言われたこと覚えてる?“入り口は何だっていいの?”・・・、そんなことないよね、知らない人に笑われる入口なんていらないよ。だから私はね、見られてやろうと思ったんだ。だって体が変化してるところを誰かに見られるなんてめったにないことでしょ?アイドルやってるからだよ。」

碧「それを恥ずかしいと思いたくない!」

愛子「だよね」

愛子も碧の意見に同調した。

<お待たせしました!>

3人の前にラーメンが来た。

武道館

真由はラーメンをじっと見つめながら、夏目に言われた、”ぽっちゃりだって立派な個性だ”という言葉を思い出していた。

そして真由は

「いただきます」

そう言って、スープをレンゲにすくって飲んだ。武道館

「おいしい」

真由は愛子と碧の方を見てそう言った。

真由がひとつ階段を上がった瞬間だった・・・。

 

 

部活終わりに話をする大地と愛子の同級生の恵理(小野花梨)

武道館

恵理「大地ってうちのクラスの愛子と仲いいよね?」

大地「まあ、仲いいっつうか 腐れ縁かな。保育園からずっと一緒だし、おんなじマンションだしな」

恵理「じゃあこれも知ってる?」

そう言って恵理は大地に雑誌を見せた。

武道館

雑誌をめくって愛子の水着姿をみる大地。

恵理「愛子最近こういう仕事してるみたいなんだよね。この雑誌で水着になるの2回目だよ?何か変じゃない?」

恵理「いやもしかしたら、事務所の人に騙されているんじゃないかな?」

大地「大丈夫だよあいつは。目標のために頑張っているだけだから」

大地はそう言って、恵理に雑誌を返した。

 

 

ここでハカセの登場・・・。

武道館

今日もハカセはNEXT YOUの掲示板をみながらブログを書いていた。

<アイドルの頂点に立つためには仕事は選べない。それでもNEXT YOUは武道館に少しでも近づこうと必死にもがいている。最近のNEXT YOUには潔さが感じられる・・・。一歩抜きんでたかもしれないな>

ハカセはそうブログに書き終えると、雑誌を手に取りNEXT YOUの水着ページを見た。そしてこう言った。

「そういう必死な姿をみておれたちファンは、応援してあげたいと思うのだ・・・、ただし、どんなに応援してるアイドルでも恋愛だけは絶対に許せない」

「この5人の中で一体だれが最後まで生き残れるのだろうか・・・」

 

 

この日も愛子はお母さんとそして大地にメールを送っていた・・・。

武道館

 

次回予告↓

 

2話はここまで。気になる3話はこちら↓

「武道館」3話あらすじ 「スルースキルって何なんですか!」

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