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宮崎由加のウグイス嬢のモノマネに隠された兄への想いとは・・・?

      2017/02/10

 

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Juice=Juiceのリーダーの“ゆかにゃ”こと宮崎由加さん。 そのぶりっこぶりが何かと話題になり、宮本佳林ちゃんとどっちがぶりっこか?なんて論争になる彼女ですが、メンバーから言わせると、佳林ちゃんのぶりっこは「ナチュラル系」なのに対して、宮崎の場合はどちらかというと、「あざとい系」なんだそうです・・・。 宮崎由加ぶりっこエピソード 宮崎由加 名前:宮崎由加(みやざきゆか)ニックネーム:ゆかにゃ 生年月日:1994年4月2日 年齢:21歳 出身地:石川市 身長:160cm 血液型:O型 最終学歴:大学中退(2014年3月) 事務所:アップフロントモーション  

ウグイス嬢のモノマネが上手い!

さて、そんな宮崎さんですが、実は特技があるんです。 それは、ウグイス嬢のモノマネ・・・。 ウグイス嬢ってあの、野球場で、 「3番・・・ショート・・・○○君」 というアナウンスをするやつですね。 高校時代は野球部のマネージャーをしていたという宮崎さん。野球場に行く事も多かったでしょうからその時に習得したんでしょうね。 野球部マネージャー時代の宮崎さん↓(一番右の女の子) 宮崎由加 マネージャー   その宮崎さんのウグイス嬢のモノマネというのがコチラ↓

かなり上手いですね。さんまさんも絶賛です!

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ウグイス嬢のモノマネはお兄さんを想って・・・?

さて、そんな宮崎さんですが、年が2コ上のお兄さんがいます。 宮崎さんのお兄さんは、なんと中学時代、野球で全国一になったこともある野球少年だったそうなんです。小学2年生から野球を始め夢中になり、6年生の時には石川県選抜に選ばれたという。そして中学校は、星稜中学み、中3の時には全国優勝をしており、決勝では1番センターを任されたそうです。 しかし、その全国制覇を成し遂げた2日後に、交通事故にあってしまった。野球を続けることが難しいほどの骨折をしてしまったのです。 でも本人は、いつか甲子園に出場して活躍したいという夢をあきらめられず、甲子園の常連校でもある星稜高校に入学しました。あの松井秀喜の母校として有名な野球の強豪校です。リハビリをしながら、キャッチボールやジョギングなどできる範囲の練習をこなし、マネジャーの仕事も手伝いながら、復帰を目指していたそうです。しかし、骨折した脚の痛みは一向に消えず、悪夢のドクターストップ・・・。骨がくっつかず、折れた部分が関節のように動く「偽関節」という症状だったそうだ。 選手としての道を閉ざされたお兄さんは、その後もチームを離れる事なく、裏方として星稜高校野球部を支え続けたそうなんですね・・・。 ドラマみたいな話があるもんですね?お兄さん相当落ち込んだと思います・・・、それを支える両親もそして妹の由加さんも大変だったと思います。由加さんが高校で野球部のマネージャーになったのもお兄さんの影響が強かったのはないでしょうか。 そうして習得したウグイス嬢のモノマネを現在特技として披露しているわけですが、宮崎さんのファンの間ではこんな事が言われています・・・、 「ゆかにゃは、不慮の事故で、選手生命を断たれた兄との野球の思い出を忘れないために、石川で聞いていた、ウグイス嬢のモノマネをしつづけている!」 と・・・。 良い話ですね・・・ 「1番・・・センター・・・宮崎君」 というゆかにゃのアナウンスが聞こえてきそうです・・・。

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